不思議な鞍馬寺の話その2

まるで予定をしていなかった鞍馬山。狐を追いかけて(?)奥の院にむかっていくことにしました。

彼らはやはり、地元の人だからかな?数あるお参りどころを立ち止まることなく、ひたすら奥へ奥へと進んでいきます。日没までに帰る必要がある私には、とてもありがたかった。そしてついに奥の院、魔王殿前へ。その二人は、そこも華麗にスルーし「ここから先、貴船神社へ」の看板のところを曲がって去っていきました。

やっと着いた魔王殿。ま、でも別に何かを感じることも、悟ることもなく!(笑)日はまだ高く日没まで思ったよりも時間がありそうだったので、これまでにスルーしたお参りどころをひとつひとつ回ると同時に、

観光客皆無!貸し切り感ハンパない!と、インスタ映えすぎる鞍馬をパシャパシャとりながら鞍馬山を降りていきます。

飛行機雲(たぶん…)が何本もでてきて、さながら龍が舞っているみたいな空を見上げながら

ちょうど日が落ちたタイミングで、くらま温泉に辿り着きました。

月にも龍みたいな雲がかかりはじめ、なんとも幻想的な(ほぼ)満月を眺めながら、本日3回目の温泉に浸って汗を落として、その日中に東京へ戻ることができました。

それから半年後…。謎に、天狗系のキーワードが集まりはじめ…

続きます!