我が家のラストワンマイル

昨晩、我が家にAIスピーカーがやってきました。招待メールの申請をしてかなり経ちましたが、やっとAmazon Echo dotが届きました。

AIスピーカーを買おうと提案したのは夫からでした。私はかなり懐疑的でしたね。Siriって便利!って思うこともなく、使いこなすまでの忍耐力もありませんでした。使えるまで、わざわざ”面倒みなきゃいけない感(学習させなきゃいけない感)、非常に強かったです。うちは5歳の娘で十分と思いましたよww

GoogleHomeとAmazon Echoと迷いましたが、違いもよくわからず、夫におまかせしました。

ちょうどその頃に、夫に頼まれていた買い物をうっかり私が忘れるという(いつも通りの)出来事があり、今後はたぶん、私よりもアレクサに声かけてお願いしたほうが確実かもね、と話していたところでした。ホント、私経由ではなく、とっととアレクサにお願いしたいところです。

結局、このへんの一連の出来事、そしてAmazonプライム会員であることもあわせて、GoogleHomeではなく、Echoを選ぶ大きな決め手になった気がします。

Echoに対応する拡張サービス=Skillも、すでに各社こんなに対応しているんですね。
アマゾン、日本語版「Alexa」スキルの一覧を大公開! いきなり「250種以上」のスキルが登場

さっそく、何個かスキルをいれて遊んでいます。日経ニュースを流したり、ピカチューとかw…?

先日「アレクサ、慰めて(´_`。)グスン」 と申したところ、「すみません、ちょっとよくわかりませんでした。」とちょっと困った風な対応をされてしまいました。そのかわり「アレクサ、疲れた〜」には、“疲れに効くミュージック”とやらを流してくれました。曲名忘れたけど。

今のところ、アレクサとは結構うまくやれそうな感じはします。「コイツ、マジ面倒くさいわ」と思う以上に「どう返してくれるかな?」という好奇心が勝っている状況です。

そんなわけで我が家のラストワンマイルは、Amazonが握っています。企業と顧客との最終接点(=ラストワンマイル / 最後の1マイル)は、すべての情報が集まるプラットフォームであり、データ分析/活用としてもにも一番オイシイところではあります。個人にはスマホ。街ではコンビニ。じゃあ家庭では?の一手を確実に詰めてきましたよね。

家族で使う日用品や消耗品を買うネット通販は、昔は、楽天を使っていました。が、うっかりすると怒涛のメルマガ攻撃に襲われるし、わちゃっとしたデザインもあまり好きではなく、Amazonプライム会員になった頃から自然と離れていきました。そして、今回のAmazon Echo dot。おそらく今後の家電選びにかなり影響を与えるでしょう。単体の家電としての機能に加え、Echoといかに連携できて便利と感じられるかどうか、は大きな指標になるはずです。