4月のイベント5選

東京で4月に開催されるイベント。私が行きたいと思ったものだけ厳選ピックアップ!

1.クリムトへのオマージュ

私はもはや常連。コシノヒロコのギャラリー、KHギャラリー銀座の次の企画展示は「コシノヒロコクリムトへのオマージュ」。エジプトや日本美術の琳派から影響を受け、金の作品群が有名なグスタフ・クリムト。クリムトの絵画に出会って以来、コシノも影響を受けつつ自身の絵画作品をはじめ様々な表現を展開しているようです。KHギャラリー銀座(コシノヒロコ銀座旗艦店地下)にて5月19日まで。→公式サイト

2.光琳と乾山 芸術家兄弟・響き合う美意識

え、何、弟いたの?(笑)江戸中期に活躍し、日本の芸術史上、類まれな芸術家兄弟、画家、尾形光琳とその弟の陶芸家、尾形乾山。光琳の代表作、燕子花(かきつばた)図や乾山の芸作品を展示。根津美術館にて5月13日まで。→公式サイト

3.江戸切子桜祭り

切子は黒が好みです。第30回江戸切子新作展は、切子をイメージした銀座東急プラザキリコラウンジにて開催。伝統工芸士から若手作家が江戸や桜をテーマに新作を展示。伝統工芸士の解説イベントや切子の直販も。東急プラザ銀座6F キリコラウンジにて4月6日から4月8日まで。→公式サイト

4.線の造形、線の空間 飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸

線による立体造形としての竹工芸。職人的なものではなく個人のアート表現として追求される大正、昭和期の田辺竹雲斎ほか作家7人の作品を展示。菊池寛実(きくちかんじつ)記念 智美術館にて4月14日から7月16日まで。→公式サイト

5.変幻自在!北斎のウォーターワールド

「富嶽三十六景 神奈川沖波裏」や「諸国滝廻り」に代表されるダイナミックな水の表現をテーマに展示。ポスターが蛍光ポップな感じでいいですね。すみだ北斎美術館にて4月24日から6月10日まで。→公式サイト