自分にとってのコロナとは…

もしこの時期、このタイミングでやってきたコロナが意味があるものとして…
いや、あえて意味を見出すとして…


情報感染。


簡単にググれ、SNSと、ターゲッティング広告あふれる時代、
そのなかから何を選ぶのか、 ほんとうに自分の望むことは何か

外側の情報が氾濫するなか、
内側からくる価値ある情報に研ぎ澄ます免疫をつくる

AIによる個人の趣向に即した超リコメンドシステムの発達、
5G、VR社会と突き進むこのタイミングで

自分を直視して、指数関数的に爆発する情報量の中を生きよ

というメッセージがきました。

だから、なぜか少し前から私のやるべきことは、情報のソーシャルディスタンスという気がしていて。テレビはないし、ネットニュースも見るのをやめた。 SNSも自分の発信するためのファーストビューで充分。

311のときは、鵜呑みにせず自分の頭で判断する!正しく怖がる! とかいって頑張って情報収集してたけど 不安ばかり募っていたし、果たして意味在る行動だったのかわからない。それでも、家族と話したり仕事でのなかで、 適切な(?)情報が入ってくる感じがして、ちょうどいい距離感と思ってる。

あくまで医学的因果関係は置いといて、私の中の意味づけ、というか勝手な解釈ですが、たちあらわれました。最前線で働く看護婦の友人もいるし、娘の小学校もはじまらず…これまで当たり前にあったインフラにいっそうの感謝をしながら。